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勘違いをしてました [パチンコ・スロット]

昨日のギャンブル依存症対策の話、散歩しながら再確認してみたんです。
そもそも何のための対策なのかと。
その時に依存症の人を救う対策と勘違いをしてたことに気が付きました。
誤解をしていたこと、誤解をさせてしまったことについて、深くお詫びします。

依存症が社会問題となっているのであれば、根本である「ギャンブル」自体を
無くしてしまえばいいわけですが、そうするとIR法案でカジノを作れるようにした話と
がっつり矛盾してしまうわけですね。

今回の対策案は、カジノを作る代わりにのめりこみを防止して
社会に迷惑をかける人を増やさないようにするということなのでしょう。
現状のギャンブル依存症の人のための対策案ではなくて、
依存症の人を「増やさないため」の対策案ということでした。
それであれば、なんとなく出玉制限も多少なりとも効果はあると思います。

初めて打ちに行ったと仮定して、10万以上も勝ってしまったら、
なんだパチンコって簡単ですごく儲かるじゃないかと
勘違いを起こす人は少なくないと思います。
それが上限5万くらいに収まるのであれば、それはそれでいいと思います。
個人的にはスゴイ負けて2万円くらい、言うなれば0.5パチや1スロくらいのレートが
近間のギャンブルとしては適切なんじゃないかと思います。
そうなるとなおさら、メーカーさんには儲けることを諦めて
もらって安い機械を作って欲しいものです。

一つ懸念材料があるとすれば、客は確実に減りつづけて、
増えることはないと思います。
旨味のない肉に誰も寄り付きはしませんから。
そうしたら、パチンコ屋が次々に倒産していくでしょうね。
それを国や社会がどう見るかは分かりません。

パチンコ屋なんて潰れてしまえ、と思っている人は嬉しいでしょうが、
単純に考えて一企業が潰れて、従業員が職を失うわけですから、
社会的にそれが望ましいとは言えないでしょう。

業界自体が縮小することは避けられない状況ですので、
メーカー、パチンコ屋含めて、共存共栄できるよう協力すべきだと思うんですよね。
どちらかが裏切って儲けようとすれば、崩壊は免れないと思います。

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